興味のないインターンシップに参加する必要はあるか?

 就職難と言われている昨今。
インターンシップに参加していないと不利、という噂もあり、とりあえずどこでもいいからインターンシップに参加したほうが良いと思う人もいるかもしれません。
もちろん、広い視野を持つことは大切で、興味がないと思っていたのにやってみたら、詳しく知ったら意外と楽しかった、自分に向いていたということもあると思います。

ですから、今までは興味のなかった分野でも「自分の視野を広げるために参加してみよう」と何かしら目的を持って参加するのであればそれは参加したほうがいいと思います。
 ですが、無理に興味のないインターンシップに嫌々ながらも参加する、参加できるインターンシップが興味のないものだったが、仕方なしに参加する、というのであればそれは参加しない方がいいこともあります。
注意してもらいたいのはインターンシップに参加することが必ずしも就職に有利になる訳ではないことです。
就職とインターンの受け入れは別と考えている企業のほうが多いのです。
もし、採用に直結するようなインターンシップに嫌々参加し、あなたのやる気のなさを採用者が見た場合はそれは有利になるどころか不利になる可能性のほうが大きいです。
インターンシップは参加することに意義があるのではなく、参加して何を学べるかが重要です。

By admin on 2011年3月10日 | インターン, 国内インターンシップ | A comment?

インターンシップのネットワーク

基本的にビジネスというのは、人とのつながりによって実行されるものです。一部には、純粋に技術力とかのみで勝負をしていて、人脈があまり関係のない商売もあるにはありますが、ほんの一握りと思ってください。特にサラリーマンになると、人とのつがなりによって、自分の能力を生かしていくことが当たり前といえます。
インターンシップは実際の業務のやり方も習得することができますが、仕事における人脈を広げることもできます。まずはインターンシップ先の会社のスタッフとのつながりが生まれます。
また自分がインターンシップとして働いている先には、ほかの大学の学生も研修に訪れている可能性もあります。すると、ほかの学生との間にもネットワークを構築することができるかもしれません。このように、ただ学生生活をしているだけでは構築が難しいビジネスのネットワークをインターンシップをすることで広げることができるかもしれないわけです。
しかもインターンシップにおけるネットワークというのは、実際の職場における生きたネットワークです。もちろん就職活動対策としても使えますし、また就職をした後の仕事に生かすこともできるようになります。経験の有無で、就職時のスタートラインを大きく前に設定することができるわけです。

海外インターンシップの期間

海外インターンシップの期間はどれくらいなのでしょうか?
海外インターンシップとして働くことが出来る期間というのは大きく異なっています。
まず海外インターンシップの無給インターンシップの場合の期間から解説したいと思います。
海外インターンシップの無給インターンシップの場合は、平均して1ヶ月から3ヶ月程度となっています。
これは無給インターンシップというのはほとんどが雑用となっていますし、それほど仕事をしてもらうことが無いということも理由として挙げられます。
研修生として働くわけですのでインターンシップとしても比較的短期間となっているのです。
次に海外インターンシップの有給インターンシップの場合は最低でも半年、最長で18ヶ月までとなっています。
社員の一人として働くわけですので、無給インターンシップと比べて働く期間は長くなっています。
海外インターンシップに参加しようと考えているのであれば、無給インターンシップにするのか有給インターンシップにするのかを決めることから始めるようにしなくてはなりません。
上記のように期間は大きく異なっていますので、その期間に応じた準備をするようにしなくてはならないでしょう。

By admin on 2010年10月12日 | 海外インターンシップ | A comment?

海外インターンシップと留学の違い

今まではインターンシップというと日本国内で参加をすることが多かったのですが、最近は海外インターンシップをしている人が増えてきています。
海外インターンシップと留学の違いが分からないという人もいるのではないでしょうか?
何も知らない人から見るとインターンシップというのは研修生というイメージですので、海外インターンシップ=留学だと思う人も多いと思います。
ここでは海外インターンシップと留学の違いについて紹介をしたいと思います。
まず海外インターンシップというのは海外の企業で研修生として働くというものとなっており、インターンシップとして働いている間はお金をもらうことが出来ます。

なので働いてそのお金を生活費の足しにすることができます。
つまり海外でアルバイトをしているようなものだと考えると良いでしょう。
次に留学というのは、大学などで勉強をするというものです。
しかし留学では現地の国で働いたりすることが出来ないため、日本からの仕送りで生活をするしかありません。
海外インターンシップと留学の違いは大まかに言うとこのようになっています。
どちらにしても現地の言葉で会話をするわけですので、語学力はかなり身に付けることができるようになるでしょう。

By admin on 2010年10月8日 | 海外インターンシップ | A comment?

国内インターンシップと海外インターンシップの違い

最近は日本でもインターンシップ制度がかなり普及されてきています。
しかしインターンシップというのは元々海外で行われるようになった制度であり、国内インターンシップと海外インターンシップには違いもあります。
では国内インターンシップと海外インターンシップの違いはどのようなものなのでしょうか?
まず国内インターンシップはいくらインターンシップ生として働いたとしても、給料をもらうことは出来ません。
また企業もインターンシップ制度を導入して有能な人材にこの企業に対して関心を持ってもらいたいと思っているのですが、仕事は雑務が中心となっています。
なので大学生としても就業適性の一つとして参加をしているケースが非常に多いのが現状となっています。
しかし海外インターンシップではインターンシップ生でも働いていることには変わりないので、労働の代価として給料を支払っているという違いがあるのです。


また海外企業も国内企業と同じように有能な人材が企業に関心を持ってもらいたいと思っていることは同じなのですが、海外企業の場合、新入社員として採用したときに即戦力になってくれるようにインターンシップ生のときから色々な仕事をさせています。
なので国内企業と比べると海外企業は人材育成にかなり本格的に取り組んでいるということです。
国内インターンシップと海外インターンシップの違いは上記の通りとなっています。
つまり国内インターンシップは以前と比べるとかなり普及してきていますが、取り組みに対する意識はまだまだ海外インターンシップと比べると低いといえるでしょう。

インターンシップの選び方

最近は就職難となっているため、少しでも他の大学生よりも有利になりたいと思ってインターンシップに参加をしようとする人が増えてきています。
皆さんの中にはインターンシップに挑戦しようか迷っているという人もいることでしょう。
では皆さんはインターンシップに参加をするとして、どのような選び方ををしますか?
皆さんの中にはインターンシップの選び方も知らないという人もいるのではないでしょうか?
まずインターンシップの選び方として挙げられるのは、自分がどのような仕事に就きたいのかによって決まるといえるでしょう。
どんな職種や業界で働きたいのか決まっているのであれば、その業界や職種のある企業でインターンシップを募集している企業を選ぶようにすれば良いでしょう。
しかし中にはまだ自分がやりたいことが見つかっていないという人もいると思います。
自分が関心を持っている業種などがないのであれば、色々なインターンシップ情報を見て、ちょっと体験してみたい!と思う企業を選ぶという方法があります。
インターンシップは1度だけではなく何度でも何社でも受けることが出来ますので、色々な企業にインターンシップとして参加をしてみるという選び方もあるのです。
ある程度インターンシップをしたことがある人であれば、インターンシップの選び方も決まっているでしょうが、これからインターンシップに挑戦したいと思っている人は最初は上記のような選び方から始めてみても良いと思います。

By admin on 2010年9月6日 | インターン | A comment?

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